たまに、ふっと思う。
子どもが、もう一人いたらどうだろうか。
今いる子どもが可愛いからこそ、
同じだけ愛せる存在が、もう一人増えたらいいなと思う日がある。
でも、その気持ちは、前みたいにゆっくり考えさせてくれない。
40代の妊娠には、期限がある。
「いつか考えよう」が、
もう使えない年齢になった。
年齢のこと。
体力のこと。
お金のこと。
そして、産後の生活。
もう一度、あれをやれるのか。
「できるか」じゃなくて、
期限がある中で、選ぶ覚悟があるか。
お金の計算も、現実的にしてみた。
教育費、生活費、住まい。
紙に書き出すと、
「欲しい」という感情より、
「守れるか」という視点。
夫とも何度か話した。夫は『ひとりっ子』を決めている。
でも、私はまだ諦められていない。
40代の妊娠は、
夫婦でじっくり時間をかけて話し合えるテーマじゃない。
考えている間にも、時間だけが進む。
でも私は、
期限に追われて決めた選択を、
この先ずっと引きずるのが怖い。
一人っ子でもいい。
兄弟がいてもいい。
どちらを選んでも、
「今の自分で決めた」と言えることが大事なのだと思う。
目を逸らさずに考えている。
それだけは、確かだ。

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