隔離・検査・マスク出産…4年前の“あの時代”を振り返る

妊娠・出産

あれは、もう4年前の話。
コロナの感染者数が“上がったり下がったり”を繰り返していた、あの独特の空気感の時期。

本当は立ち会い出産を希望していたけれど、当然のように叶わなかった。
産科は特に規制が厳しくて、病棟への入室は完全禁止。
出産から退院まで、家族は誰一人として会えない。
生まれたての我が子を家族みんなで迎えたかったのに——それが今でも一番の心残り。

そしてもうひとつ驚いたのが、赤ちゃんの名前プレート。
ほとんどのママが「産まれてから顔を見て決めたい派」で、名前欄が空白だらけ。
逆にしっかり名前が書いてあるの、うちくらいだったかも。

私は和痛分娩だったこともあり、産後に熱が出てしまった。
麻酔後によくあることだと思うんだけど、病院はとても慎重で、まさかの別室隔離。
しかも再び鼻に綿棒をグリグリされて検査。
(ちなみに、入院前にも1回やってます。コロナ禍あるある。)

本来4人部屋のはずが、隔離のため個室へ。
「ラッキー!」と思ったのも束の間、息子に会えず「アンラッキー…」の感情が押し寄せる。

そして何よりも忘れられないのが、陣痛中も出産中も“ずーっとマスク”。
息苦しくて、ほんとにしんどかった。
今あらためて思うと……あそこだけはマスクフリーで良かったよね?って思う。

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マスクは、絶対にこれ。うちの母は、コロナに怯えマスクを買い漁っていた人物。同じ形に見えるが、ここのが一番らしい。柔らかさ、ゴムの伸び。1日つけると良さが解ります。

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