年少さんになって気づいた「ママ友」の距離感
子どもが年少さんになって気づいたこと。それは親同士の距離感です。私は以前、いわゆる「ママ友」に少し恐れを抱いていましたが、保育園のママたちは朝も夜も忙しく、ママ友なんて存在しないことに気づきました。杞憂に過ぎなかったのです。
公園での小さな交流
年少さんになり、体力の有り余る息子は公園に寄りたがるようになりました。同じクラスの子どもたちの親と自然に話す機会も増えます。でも話す内容は、「何時に寝てる?」「野菜は食べる?」といった差し障りのないことばかり。
高齢出産の私にとって、こうした話を気軽にできる友人はほとんどいませんでした。さらに、2〜3歳の夜更かし問題は、多くの先輩ママにとっては「大した問題ではない」ことも知りました。公園での交流を通して、「同じ悩みを持つ人がいる」と安心できたのです。
お互い様の気持ちと安心感
もう一つ、有難いことがあります。それは、子ども同士や親同士でトラブルがあっても「お互い様」と思えること。0歳から同じ保育園で育ってきた子どもたちは、親が誰か知らなくても、顔を覚えています。「今日は泣いてるな」「元気爆発だな」と感じながら、何かトラブルがあっても察することができるのです。
息子がイヤイヤ期で公園に行きたくない日もあります。他の子どもが気に入らないことをするとすぐ声をあげるので気を使います。でも、そんな日ばかりではありません。体を動かし、友達とのコミュニケーションを学ぶ時間は、習い事よりも大切な気がします。
余談ですが、子猫も同じだそうです。子猫を2匹飼うと、引っかき合いを通して「痛いことはダメ」と学び、飼い主に対しても強く引っかかなくなるとのこと。納得ですね。
心地よい距離感で続く交流
今も連絡先を交換することはありませんが、会えば自然に話をし、オススメの遊び場所を教えてもらったりしています。この距離感が心地よく、ありがたい。自分の子どもを温かい目で見守ってくれることにも感謝です。
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