子育て中の孤独感 “母という影”

妊娠・出産

こんにちは、hotty です。
絵に描いた様な晩婚、高齢出産を経験した40代。
子どもを産んだ瞬間、積み上げてきた物が、一気に崩れ去り、その自信は一瞬で吹き飛びました。
これ、私だけなのか。
それとも、誰も言わないけど実はみんなそうなのか。

社会人として何年も生きてきて、
ある程度のことはこなせるようになって、
悩んでも工夫して、また前に進んで、
少しずつ強くなってきたつもりでした。

新生児の夜泣きの中、
体はボロボロ、心も擦り切れて、
気づいたら「私がお母さんでごめんね」
って、赤ちゃんに何度も謝っていた。なぜか孤独感で一杯でした。

あんなに頑張って生きてきたのに。
強くなったはずなのに。
私はなんでこんなに弱いんだろう。

そう思って、泣いた日もありました。

子育てをしていて気づいたのは、
子どもって、全部自分に突きつけてくる存在なんだということ。

向き合いたくなかった自分の姿、
見て見ぬふりをしてきた感情、
“できているフリ”で隠してきた部分。
全部ぜんぶ暴かれて、
逃げ道がないくらい自分と向き合わされる。

「母になること」の本当の姿は、
もっと生々しくて、孤独で、時に残酷で。
とてつもなく大きな何かが覆い被さってきます。

子供を授かれた幸せを、時に忘れそうになるくらい、
子育ては、一筋縄ではいかない様です。
たった4年の子育てだけど、
子育ての苦しいところ、面白いところ。
親のエゴなどを書いてみようかと思います。

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