ひとりっ子を選ぶ、という覚悟。
2人目を産まない選択は、
「諦め」や「逃げ」じゃない。
40代でひとりっ子を選ぶのは、
むしろかなり現実的で、責任感のある判断だと思っている。
体力、年齢、仕事、経済面、
そして今いる子どもとの生活。
全部を冷静に見た結果、
「この子一人に、ちゃんと向き合いたい」と決める。
それは、十分すぎるほどの覚悟だ。
ひとりっ子=かわいそう、
兄弟がいた方が助け合える、
老後が大変になる。
そう言われがちだけど、
正直それは“結果論”でしかない。
兄弟がいても疎遠になる家族もあるし、
ひとりっ子でも、親以外に濃い人間関係を築く子もいる。
未来は、数じゃなく関係性で決まる。
ひとりっ子を選ぶということは、
「もしもの時は、親が全部引き受ける」という覚悟でもある。
老後も、介護も、
子どもに背負わせすぎない準備をする。
それは簡単じゃない。
でも、だからこそ
“産まない”選択も軽くない。
そしてもう一つ。
ひとりっ子を選ぶことで、
母である自分が壊れない、という大事な理由もある。
疲れ切った母より、
余裕はなくても笑っている母の方が、
子どもにとっては安心だったりする。
40代での子育ては、
体力もメンタルも「無理が効かない」。
その現実をちゃんと受け止めて、
今いる家族を守る選択をする。
2人目がいない人生も、
足りない人生じゃない。
ちゃんと選んだ人生は、
どれも間違いじゃない。
という訳で、2人目問題について5回に分けてモヤモヤと書いてみましたが、まぁキリないよねー(笑)
お付き合いくださった皆様、ありがとうございます!!

若返りに弱い私。お風呂上がりに炭酸で割って飲むと最高です。


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